【森の日県西 2022年11月】「ロケットを飛ばそう」

場所 ・日時 穴吹農村環境改善センター 多目的ホール   11月26日 (13:30~15:30)
講 師 新開恭子(シニア情報生活アドバイザー)
アシスタント 大谷規雄、滝川かつら
記録担当者 滝川かつら
参 加 者

16名

報 告

吉野川沿いの左右の山々、高越山も赤や黄色に色づいて紅葉の美しい時期になりました。
今月も穴吹の会場には、熱心ないきいきネットの会員さんが参加されています。
今月は、「scratch3」を使って、「ロケット」で「パロット」という怪鳥を攻撃する「シューティングゲーム」を作ります。
配布資料を使い、プログラミングをしていきます。そして、「ロケット」が怪鳥「パロット」に何回当たるとゲーム終了にするか、数字を決めます。今回は5回にします。
数字が「0」になったら「パロット」が「まいった!」と言い、ゲーム終了になります。
講師の話を聞きながら、テキストを見て「コード」を入れていきますが、参加の皆さんは、しっかり事前の予習がされているようで講義はスムーズに進みました。
講師から「緑の旗をクリックし、動かせてください。うまく動きましたか?スプライトの大きさを変えたり、進む速度を変えたりと変更することで、ゲームを楽しむことができます。」と説明がありました。
「親子でかんたん スクラッチプログラミング」という本がありますが、「孫とかんたん 
スクラッチプログラミング」をすると楽しいでしょうね!

感 想

▼今回もスクラッチの楽しさを教えて頂き有り難く思います。冬休みに孫達相手にゲーム作りをしてプログラミングを楽しめそうです。
▼「ロケットを飛ばそう」は丁寧にテキストができていてとても分かり易かったです。ただ私的には時間は十分あったので、もう少しゆっくりと講義を進めてほしかったです。
▼シューティングゲームを初めて作成しました。テキストが分かり易かったので予習で大体できました。
▼講習では小学生がスクラッチをする説明などテキストにはないことの説明もあり勉強になりました。今度はキーボードを使って攻撃したいなと思っております。
▼予習が出来てなくて付いていくのに大変でしたが、スクラッチのゲームは楽しいので、すごく楽しみでした。まだまだプログラミングは理解できずにいますが、こういう機会が多くあることを楽しみにしています。