【森の日県南・報告】第163回「Scratch 乱数で教材の作成(低学年用)」4月21日

時 間 13:00~
場 所 自宅/オンライン講座(YouTube 動画配信)
講 師 京野義明(シニア情報生活アドバイザー)
アシスタント 無し
記録担当者 池田 写真(動画から)
参 加 者 23名

内 容

1. Scratchの楽しさと使い方を学びます。
2.画面の構成から、スプライトの作成をします。
3.ブロックの組み立てをして、カニとネコを登場させます。

感 想

●解りやすく教えていただきありがとうございます。特にポイントを赤丸で囲み、又アンダーラインがあったりでいいと思いました。子どもたちには、Scratchなどで算数が楽しい科目になりそうですね。
●講座中雑音が入って何の音?と、気になりました。
●Scratchは、想像力、物事を順序立てて考える力を身につけることだと理解しています。私にとって苦手な分野です。
●学習のねらいは何より「楽しさが分かる」とのことで、講座を通して小学生になったような気持ちになりました。基本もよくわかりました。
●オンライン起動で、サインインをするとみんなの作品を見ることもできました。
●引き続き今年度もオンライン講座になっていますが、プラス思考しています。自宅でパソコンを開いて繋げると直ぐに動画を視聴できる。気軽に繰り返し視聴できる。
●久しぶりにScratchをしたので色々な機能を思い出しながら進めていきました。完成してに猫とカニが指令通りに動いた時は「よしっ!」と一瞬声がでました。基本のScratch作成だと思いますが、いくつになっても完成した時はうれしいものです。
●Scratchは多少学習していたので、色んなコード(ブロック)を組み立てて、スプライトのネコとカニを多様に動かすこともスムーズに進み、楽しめた。コードの種類や順番、数値などを自分で考えて楽しむ域まではまだまだいかないが。
●小学校でプログラミング教育がすでに始まっているが、私達にも脳の活性化でボケ防止になるのでは・・・。動画の京野さんはゆっくりと丁寧にわかりやすくご指導くださったが、やはり対面でニコニコと穏やかな表情の京野さんの講座が待ち望まれますねぇ。
●Scratchにあまり馴染みがなかったのですが、基礎のことがよく書かれていたので分かりやすいと思いました。
●ビデオを見ることで、テキストの分かりにくいところが理解でき、Scratchに興味がわくようになりました。Officeの分野だけでなく、これからはこういうことを始めるのも楽しいかなと思います。
●県南の森の日は、講師の方々の努力を感じます。テキスト作りから始まってビデオ作り、字幕も入れて大層な作業と思います。それを簡単に見させて頂いて、新しい技術も見させて頂いて感謝しています。毎回楽しみです。