【森の日県西 2022年6月】「マイクロビットでプログラム2」

場 所 美馬市 穴吹農村環境改善センター 多目的ホール
講 師 香西孝史(シニア情報生活アドバイザー)
アシスタント 丸岡
記録担当者 梶浦
参 加 者 11名

内 容

今日は香西講師がmicro-bitを2台持ち込んでの実技ありの講習会で、大日氏による本格的カメラとスカイプを使っての勉強会でした。
改良が重ねられている、micro-bitの新旧ボードの違いを講師が説明し、micro-bitの使い方等も教えていただきました。参加者のパソコンにmicro-bitを接続すると今までパソコン画面で見ていたプログラミングの結果が、手のひらに収まる小さな機械で、表示される事に感動しました。
愛情診断では「誰か♥が表示された方は」と探すと一組の方が♥マークでした。
はるばる高知より参加された丸岡アシスタントと香西講師は大活躍。私は今回の講座で、小さいながら高性能のmicro-bitが欲しくなりました。

感 想

▲カウントダウン作成のときPCによっては、「ボタンAが押されたとき」のAの表示が「ある」と表示され、戸惑った参加者もおりました。
▲「でなければもし」の部品をコピーする方法が分からずに、講義が終了してしまいました。そこでアシスタントに教えてもらっていましたが、理解した時にはすでに皆さんが机や椅子を片付けていました。私は手伝えなくて申し訳ありませんでした。やはり、予習は大事ですね。次回からは、一度予習してから、勉強会に臨みます。昨日は皆様、ありがとうございました。 
▲今回は最初のページからつまずき、勉強会の何日か前に再度テキストを開きました。micro-bitの起動がテキスト①~⑤番までの出題の冒頭に掲載されてありましたが、一回ずつ終わらせずにそのまま続けて問題をしていきましたので、当然意味不明の結果となり、当日参加してボードも使い、やっと何をやっていたのかを理解できました。