定例勉強会「森の日県西」(第121回)報告

2019年6月10日

集金袋をつくろう

日  時 : 2019年5月25日 13:30~15:30

場  所 : 美馬市 穴吹農村環境改善センター 第一会議室

講  師 : 滝川 かつら シニア情報生活アドバイザー

 

内  容昨日は穴吹で32°今日は穴吹橋北詰で30°、今年初めて30°を超える真夏日となりました。

5月25日の徳島新聞には、《高知県四万十市では、34°を記録し、観測史上5月の最高値を更新しました。》

と子供たちの水浴び姿とともに大きく1面に載っていました。

 

このうだるような暑さの中滝川講師の「集金袋をつくろう」勉強会に大勢の方が足をはこんでくださいました。

滝川講師がこのテキストを作るきっかけとなったのは、所属している会の会計を担当することになり、

できることなら自分で『ワードでオリジナルの月謝袋を作ってみよう』と思われたからだそうです。

おもて面もさることながら裏面にはカレンダー付きで、参加された方は実用的な集金袋で、

すぐにでも役立つと喜ばれていました。

テキストも話し方も分かり易く、穏やかな人柄がにじみでていて,とても好感がもてました。

またご自宅から印刷機持参で、目の前で詳しく説明していただきました。

皆さん帰られてから早速印刷されたのではないかと思われます。

 

参加された方の感想をいくつか紹介します。

〇身近なテーマで楽しみながら集金袋を作成することができました。封筒の裏面にカレンダーを

 貼り付けたのはいいアイデアですね。早速、印刷をしてみようと思いました。

〇お疲れさまでした。講師先生と違う画面になるところもありましたが無事完成しました。

 重い印刷機を自宅より持ってこられ、実演されるとは感心しました。 

〇実用的な集金袋を作る講座でよく分かる内容でした。オリジナルな工夫をして直ぐにでも使えそうです。 

 

 参加者:21名  アシスタント:大谷、鈴木、井上、中川        Web記録:新開

     

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講師の滝川かつらシニア情報

生活アドバイザーです

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アシスタントの皆さんです 

 

 

 

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始めに集金袋の

完成イメージの説明です 

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講座が始まりました

 
 

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講師も真剣に

説明しています

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アシスタント総出で

頑張っています

 

 

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講師持参の印刷機です 

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自ら印刷機で封筒に印刷

 完成!