定例勉強会「森の日県南」(第109回)報告

2017年10月30日

Wordで描く錯視図形

日  時 : 2017年8月10日 13:00~17:00(1部 13:00~14:50  2部 15:00~16:50)

場  所 : 阿南市情報文化センター

講  師 : 粟田 善幸 シニア情報生活アドバイザー

内  容 :私たちは日々の生活の中で多くの「錯覚」を経験します。

錯覚とは目で生み出される現象のように思いますが脳が普段行う情報処理で起こる現象です。

錯覚を楽しむためには「パソコンとプリンタ」と「ドローソフト(作図ツール)」があればできます。

(「だまされる視覚錯覚の楽しみ方」/北岡明佳著)から。

正方形や長方形、円を描くくらいで錯覚を楽しめるならば特別なソフトを使わずWordで「錯覚図形」をえがくことで描画機能の可能性とスキルを高める学習ができると思います。

ただ試行錯誤なので錯覚効果が大きく表れることもあれば、思うように出ない場合もあります。

「だまされる視覚錯覚の楽しみ方」を参考に錯視図形のポイントを示します。

 

1. 表の作成

2. 交互に塗りつぶす

3. 表をコピーして表の下に貼り付ける

4. 再度すべての表を選択、コピー、貼り付け全部で32行にする

5. 再度すべての表をコピーして表の下に図として貼り付ける

6. 図形に合わせてトリミング。
7.トリミングした図形を表の上に乗せる

8. 四色視覚・波の視覚・明るさの視覚・色と明るさの同化視覚等々

 

参加者:1部 11名    2部 7名     アシスタント:織原 ・ 榊 ・ 折野 ・ 照本

 

 

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講師の粟田さん

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1部の皆さん

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2部の皆さん

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難しいけど巧くいっています

 

 


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一ヶずつ角度を変えていきます

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線の太さを6ptにします

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この設定であってるねぇ

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完成図です