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| ■ファイルの添付は遠慮しましょう |
| ファイルの添付はウイルスと誤解したりダウンロードに時間がかかり迷惑になります。緊急・不可避な場合を除いてやめましょう。 |
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| ■リッチテキスト(HTML)形式のメールは遠慮しましょう |
| リッチテキスト(HTML)メールを読めないメーラーもあるので、必ずテキスト形式(文字コードだけで記録された最も基本的なファイル形式、リッチテキストに設定しなければそのままでテキスト形式になっています)メールで書くようにしましょう。 |
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リッチテキスト(HTML)形式をテキスト形式に変更する方法
1.メニューバーの「ツール」から「オプション」をクリック
2.オプションのダイアログボックスが表示されたら、「送信」タブをクリック
3.メール送信の形式の項目で「テキスト形式」にチェック
4.OKをクリック (Microsoft Outlook Expressの場合) |
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| ■題名(Subject) は必ず付けましょう(メール本文の内容が分かる様に) |
| 返信をする場合にも、メール本文と関係なくなってしまう場合は、題名を変更し、本文が分かる様にしましょう。(メールの題名についてですが、なるべく内容が推測できるようなもの、そして、誰にでも共通した一般的な話題であることがわかるようなものがよろしいかと思います。かといって毎回新しく題名をつけかえるのは困りもので、ソートしたときにまとまらず、整理しづらくなります。また、新規メッセージとそれに対するコメントはで同じ題名をできるだけ続けて利用したいところです。その連鎖の中で話題が変化したり新しい内容が付け加わったときに題名を変更することになります。題名はいわば呼吸です。意識すると難しくなりますが、適切な題名をつける感性・感覚を磨きましょう。) |
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| ■パソコンの「日付と時刻」を確認しましょう |
| メールのタイムスタンプ(日付と時刻)はパソコンの時計を参照して刻印されます。したがって、もしパソコンの時刻設定が正しくなく、進んだり遅れたりしていると、その方から届いたメールは新着メールとして先頭に表示されません。すると着信しているにもかかわらず発見が遅れたり、開封されずに放置されてしまいます。そこで、時々、パソコンの「日付と時刻」を確認するよう心がけましょう。 |
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パソコンの日付と時刻の設定方法
1.画面右下の時刻の数字をダブルクリック
2.日付と時刻のプロパティのダイアログボックスが表示されたら、「日付と時刻」タブをクリック
3.日付と時刻をそれぞれ設定
4.OKをクリック (Windows XPの場合) |
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| ■メールの一行は日本語での時は35文字程度にしましょう |
| 皆さんが使用されているパソコンの画面で一行が入るとしても、ほかの方のパソコンの画面では入りきらず、端で折り返されたり、そのまま横にスクロールしなければ読みにくくなってしまうということがあります。 |
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| ■半角カタカナや機種依存文字を使わないようにしましょう |
| パソコンの機種によって半角カタカナは文字化け(意味不明の文字の羅列または別の文字になる)が起る可能性があります。また機種依存文字(その機種で定められた独自の文字や記号)を使用しますとWindowsやMacOsなどによって別の文字になってしまうことがあります。例えばWindowsでの@ABをメールで使いますと受信側がMacOsでは(日)(月)(火)に文字化けしてしまいます。 |
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| ■メールの全文引用は控えましょう |
| 出来るだけ必要な所だけにした方が、読む方にストレスが少なくなります。意味のない引用は控えましょう。 |
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| ■ML内の一部の人にしか分からない話(ローカルな話)は遠慮しましょう |
やり取りの内容が特定の人だけに関するものになってきたときは、MLからはずれて個人メールでやり取りして、結論が他のメンバーにも必要な内容と判断したら結果のみ報告をしましょう。
個人のプライバシーに関する事を話題にするのも止めましょう。 |
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| ■公序良俗に反する事はやめましょう |
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| ■メールを読めない環境になったら、すぐにメンバー及び管理者に知らせましょう |
| 長期の旅行等にお出かけなどで、メールが長期間読めない場合、あなたのプロバイダーのメール容量によってはメールボックスが満杯になり、管理者に送信不可のメールが来ることになります。このような事態が事前に分かっている場合は、会員自身でメールの一時休止をメンバー及び管理者に知らせましょう。 |
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| ■ユーモアは大切ですが、節度も守りましょう。 |
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| ■同一内容を二重送信したり、作文途中や引用文だけのメールを誤送信しないよう注意しましょう。そのため落着いて操作・発信しましょう。 |
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| ■失敗を恐れず、気楽に投稿しましょう。そして、日課としてメールを読み、こまめに返事を出すよう心がけましょう。MLもまた大切なお付き合いです。 |
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| ■メールアドレスを変更された場合はすみやかに、info@ikiikinet.orgまでお申し出ください。 |
| 変更登録をせずにMLに発信しますと、メールが受け付けられないのみならず、さまざまなトラブルの原因となります。なお、変更届けには、必ず、変更前アドレスと変更後アドレスの両方をお知らせください。 |
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